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建物の保険金額(再調達価額)の目安ツール

延べ床面積と「新築費単価(㎡あたりの建築費の目安)」から、建物の保険金額(再調達価額)の目安を計算します。保険料そのものではなく、保険金額の考え方を理解するためのツールです(概算)。

※新築費単価は当サイトが定める値ではなく、各保険会社の「新築費単価表」(建物の構造・所在地で異なる)や建築費の目安を参考に入力してください。坪単価しか分からない場合は「坪単価 ÷ 3.3」で㎡あたりに換算できます。

延べ床面積と新築費単価を入れると自動で計算します。

※本ツールは「延べ床面積 × 新築費単価」で目安を計算するだけのもので、特定の保険会社の評価額・保険料を主張するものではありません。正確な建物評価額は各社の評価方法(新築費単価法・年次別指数法など)や建物の個別事情で異なり、保険会社の見積もりで算定されます。家財は別途、世帯の状況に応じた目安額を設定します。保険金額の設定や補償選びに迷う場合は、各社の見積もりや専門家にご相談ください。

使い方・よくある質問

このツールはどう計算していますか?

「延べ床面積(㎡)× 新築費単価(万円/㎡)」で、建物の保険金額(再調達価額)の目安を計算しているだけのシンプルなツールです。新築費単価は当サイトが提示するのではなく、ご利用者が入力します(各保険会社の新築費単価表=構造・地域別などを参考に入力してください)。複雑な評価方法(年次別指数法など)や個別の建物の事情は反映していません。

保険金額は再調達価額で設定するのはなぜ?

建物の保険金額を「再調達価額(新価)」で設定すると、万一の際に同等の建物を建て直すための費用をまかないやすくなります。時価(再調達価額から経年減価を引いた額)で設定すると、保険金だけでは建て直せない場合があります。そのため再調達価額を基準にするのが基本です(出典:日本損害保険協会)。正確な評価額は各社の見積もりで算定されます。

保険料はこのツールで分かりますか?

いいえ。本ツールは「建物の保険金額(評価額)」の目安を出すもので、保険料そのものは計算しません。保険料は保険金額に加えて、建物の構造・所在地・補償内容・免責金額・契約期間などで大きく変わります。実際の保険料は各社の公式の見積もりや一括見積もりでご確認ください。