最大16社・53商品から比較。一括見積もりサービスでは取扱い最多級
補償と提携社数を「チェック」して、
火災保険をまとめて見積もり比較。
火災保険の一括見積もりサービスと保険会社を、提携社数・補償範囲(火災/風・雹・雪災/水災/盗難/破損/地震)・手続き・信頼性で比較。各社の公式情報を出典つきで掲載します。保険料は建物の構造・所在地・補償で大きく変わる目安です。
無料の一括見積もりサービスを比較する →最終更新日: 2026-06-26/各社公式・損保協会/料率機構の一次資料をもとに編集
火災保険 一括見積もりサービス 比較
複数の保険会社・代理店の見積もりを一度に比較できる無料サービスを、提携社数・取扱い・手続きで比較しました(6本)。「— 要確認」は公式の最新値を確認中の項目です。
延べ1,100万人以上の利用実績。SBIグループ運営の一括見積もり
利用者800万人突破を訴求。最大41商品から比較する一括見積もり
火災16社を比較。独自比較システムと一括資料請求に対応
最大19商品を比較。当日見積もり対応を訴求する一括見積もり
楽天運営の保険比較。最大8社の火災保険を一括見積もり
補償カバレッジ早見表(保険会社)
主な保険会社の火災保険で選べる補償を、○(対応)/△(プラン・特約で選択)/×(対象外)/—(要確認)で整理しました。補償はプラン・特約の選択で変わるため、詳細は各社の公式・約款でご確認ください。
| 保険会社 | 火災・落雷 | 風・雹・雪災 | 水災 | 盗難 | 破損・汚損 | 地震保険 | ネット見積 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京海上日動火災保険 | ○ | ○ | △ | △ | △ | ○ | 代理店 |
| 損害保険ジャパン | ○ | ○ | △ | △ | △ | ○ | ○ |
| 三井住友海上火災保険 | ○ | ○ | △ | △ | △ | ○ | ○ |
| あいおいニッセイ同和損害保険 | ○ | ○ | △ | △ | △ | ○ | ○ |
| ソニー損保 | ○ | ○ | △ | △ | △ | ○ | ○ |
| セコム損保 | ○ | ○ | △ | △ | △ | ○ | ○ |
| SOMPOダイレクト損保 | ○ | ○ | △ | △ | △ | ○ | ○ |
| 楽天損保 | ○ | ○ | △ | △ | △ | ○ | ○ |
| AIG損保 | ○ | ○ | △ | △ | △ | ○ | ○ |
| 日新火災海上保険 | ○ | ○ | △ | △ | △ | ○ | ○ |
| 共栄火災海上保険 | ○ | — | — | — | — | ○ | — |
| ジェイアイ傷害火災(いえほ・へやほ) | ○ | ○ | △ | △ | △ | — | ○ |
| こくみん共済 coop〈全労済〉住まいる共済 | ○ | △ | △ | × | × | △ | — |
| 都道府県民共済 新型火災共済 | ○ | △ | △ | × | × | △ | — |
※○△×は各社公式の表示をもとにした編集部整理で、補償の優劣を示すものではありません。地震保険は火災保険にセットでのみ加入できます(各社共通制度)。
火災保険会社・共済 比較
火災保険を扱う主な保険会社・共済を14社掲載。種別で絞り込みできます。共済は「保険」ではなく生協等の共済事業で、掛金・共済金という用語を用います。
国内最大手の損害保険会社。代理店型で補償の相談がしやすい
大手損保。THEすまいの保険で補償を選べ、地震上乗せ特約も
大手損保。GKすまいの保険で6つのリスクから補償を選べる
MS&ADグループの大手。らくっとネット手続きにも対応
ダイレクト直販。必要な補償を自分でカスタマイズできる
セキュリティのセコムグループ。ネット対応の火災保険
ネット完結のダイレクト型。補償を自分で選べる火災保険
楽天グループの損保。ネット対応の火災保険ホームアシスト
外資系大手。ホームプロテクト総合保険でWeb申込にも対応
東京海上グループ。持家・マンション・賃貸向けの火災保険を展開
JA共済グループとも関係が深い損保。持家・賃貸の火災保険
ネット完結の持家向け「いえほ」と賃貸向け「へやほ」
保険ではなく「共済」。掛金を抑えて住まいに備える選択肢
保険ではなく「共済」。シンプルで掛金が分かりやすい火災共済
条件に一致する社が見つかりませんでした。
建物の保険金額の目安ツール
延べ床面積と「新築費単価(㎡あたりの建築費の目安)」から、建物の保険金額(再調達価額)の目安を計算します。保険料そのものではなく、保険金額の考え方を理解するためのツールです(概算)。
保険金額の目安ツールを開く →種別・目的別に選ぶ
火災保険の選び方 5つ
- まず補償の範囲を決める(必要な補償を選ぶ)/火災保険は火災のほか風災・水災・盗難・破損などから補償を選べます。水災はハザードマップで浸水リスクを確認して付けるか判断するのが一般的。必要な補償は住まいや立地で異なります。
- 保険金額は「再調達価額(新価)」で設定/建物の保険金額は、同等のものを建て直す/買い直すのに必要な「再調達価額」を基準にするのが基本です。時価で契約すると保険金が不足することがあります。
- 建物の構造(M/T/H)で保険料が変わる/保険料は建物の構造級別(M構造・T構造・H構造)や所在地・面積・築年・補償内容で変わります。同じ条件でも会社で差が出るため、複数社の見積もり比較が役立ちます。
- 地震保険は火災保険にセットで検討/地震・噴火・津波の損害は火災保険では補償されず、地震保険(火災保険にセットでのみ加入可)が必要です。地震保険は各社共通の制度で補償・保険料は同じです。
- 一括見積もりで複数社を比べる(料金だけでなく補償も)/一括見積もりサービスを使うと、複数社の見積もりを一度に比較できます。保険料だけでなく補償内容も確認しましょう。見積もり後に各社・代理店から連絡が入る場合があります。
制度ガイド
火災保険とは?対象・補償・選び方の基本
火災保険は火災だけでなく風水雪災・盗難・破損など幅広い損害を補償する損害保険です。建物・家財の対象や補償の選び方の基本を、損保協会の一次資料をもとに解説します。
火災保険の補償の種類|火災・風水雪災・水災・破損など
火災保険で選べる主な補償(火災/落雷/破裂爆発/風雹雪災/水災/水濡れ/盗難/破損汚損など)を整理。水災を付ける/外す判断の考え方も解説します。
火災保険の保険金額と再調達価額(新価)の考え方
建物の保険金額は再調達価額(新価)で設定するのが基本。時価との違いや、保険金額が過不足にならない設定の考え方を解説します。
地震保険とは?火災保険とセットの仕組みと補償
地震・噴火・津波の損害は火災保険では補償されず、地震保険が必要です。火災保険にセットでのみ加入できること、補償割合や各社共通の制度を解説します。
火災保険の水災補償とハザードマップの考え方
水災補償の要否はハザードマップで浸水リスクを確認して判断する考え方を解説。2023年の改定で水災料率が地域リスクに応じ5区分に細分化されたことも紹介します。
火災保険の2022年改定(最長5年)と近年の値上げ
2022年10月に火災保険の契約期間が最長5年に短縮されたこと、2023年の参考純率+13%や大手の値上げなど近年の動向を一次資料をもとに解説します。
火災保険の一括見積もりの仕組みとメリット・注意点
火災保険の一括見積もりサービスの仕組み(複数社の見積もりを比較)と、メリット・注意点(営業連絡が来る場合がある等)を事実ベースで解説します。
火災保険の選び方|5つのチェックポイント
必要な補償・保険金額(再調達価額)・建物の構造・地震保険・複数社比較まで、失敗しない火災保険の選び方を5ステップで整理しました。
比較・評価の方法
- データの収集源:各社の公式サイトと、日本損害保険協会・損害保険料率算出機構・金融庁・財務省の一次資料を参照し、提携社数・補償範囲・商品名・出典と確認日を明記。確認できない項目は「要確認」とし、推測値は載せません。
- 保険料は断定しない:保険料は建物の構造・所在地・補償で大きく変わる目安とし、特定の金額・最安・必ず安くなる等は表示しません。
- 募集行為は行わない:当サイトは情報提供・比較であり、保険の勧誘・契約締結は各保険会社・代理店が行います(保険業法配慮)。
- 5つの観点:①規模・提携数 ②補償・商品の幅 ③手軽さ・手続き ④運営の信頼性 ⑤独自性・特典。各スコアは編集部が掲載の事実から付けた相対評価で、補償・保険料の優劣を保証しません。根拠不足の軸は「—」。
よくある質問
火災保険の一括見積もりとは?無料ですか?
一括見積もりサービスは、住まいの条件などを一度入力すると、提携する複数の保険会社・代理店から火災保険の見積もりを受け取って比較できる無料のサービスです(利用は無料が一般的)。当サイトは各サービスの提携社数・取扱い・特徴を公式情報をもとに比較しています。なお、見積もりの作成・保険の募集(勧誘・契約)は各保険会社・代理店が行います。利用後に電話やメールで連絡が入る場合があります。
火災保険の保険料の相場はいくらですか?
火災保険の保険料は、建物の構造(M/T/H構造)・所在地・補償内容(水災の有無など)・保険金額・築年数・免責金額・契約期間などによって大きく変わるため、一律の「相場」を示すことはできません。当サイトでは特定の金額や「必ず安くなる」といった表現はせず、保険料は条件で変わる目安としています。実際の保険料は各社の公式見積もりでご確認ください。
地震保険は火災保険と別に入れますか?
地震保険は単独では加入できず、火災保険にセット(付帯)して加入します。地震・噴火・津波による損害は火災保険では補償されないため、地震への備えには地震保険が必要です。地震保険は政府と保険会社が共同運営する公共性の高い制度で、どの保険会社で契約しても補償内容・保険料は同じです。保険金額は火災保険金額の30〜50%の範囲(建物5,000万円・家財1,000万円が上限)です。
火災保険は何年契約できますか?
2022年10月以降、火災保険の契約期間は最長5年に短縮されています(以前は最長10年)。契約期間が短くなったことで、更新のタイミングで補償や保険料を見直す機会が増えています。更新前に一括見積もりで複数社を比較するのも一つの方法です。