2026年版・火災保険 一括見積もり/比較チェックシート

補償と提携社数を「チェック」して、
火災保険をまとめて見積もり比較。

火災保険の一括見積もりサービスと保険会社を、提携社数・補償範囲(火災/風・雹・雪災/水災/盗難/破損/地震)・手続き・信頼性で比較。各社の公式情報を出典つきで掲載します。保険料は建物の構造・所在地・補償で大きく変わる目安です。

無料の一括見積もりサービスを比較する →
6本
一括見積もりサービス
14社
保険会社・共済
最長5年
契約期間(2022/10〜)
69.7%
地震保険付帯率(2023年度・GIROJ)
※ご注意:保険料は建物の構造・所在地・補償内容などの条件で大きく変わる目安です。当サイトは情報提供・比較であり、保険の募集(勧誘・契約)は各保険会社・代理店が行います。最終的な補償・保険料は公式の見積もり・約款でご確認ください。

最終更新日: 2026-06-26/各社公式・損保協会/料率機構の一次資料をもとに編集

01

火災保険 一括見積もりサービス 比較

複数の保険会社・代理店の見積もりを一度に比較できる無料サービスを、提携社数・取扱い・手続きで比較しました(6本)。「— 要確認」は公式の最新値を確認中の項目です。

最大16社・53商品から比較。一括見積もりサービスでは取扱い最多級

提携保険会社最大16社・53商品(公式) チャネル一括見積もり
提携保険会社最大16社・53商品(公式) ネット見積もり
規模・提携4.5
補償の幅4.0
手軽さ4.0
信頼性3.5
独自性4.0
一括見積もり取扱い最多級

延べ1,100万人以上の利用実績。SBIグループ運営の一括見積もり

提携保険会社提携保険会社あり(社数は公式で要確認・一部メディアで14〜15社) チャネル一括見積もり
提携保険会社提携保険会社あり(社数は公式で要確認・一部メディアで14〜15社) ネット見積もり
規模・提携4.0
補償の幅3.5
手軽さ4.0
信頼性4.0
独自性3.5
一括見積もりSBIグループ
03 保険スクエアbang! 火災保険 一括見積もり

利用者800万人突破を訴求。最大41商品から比較する一括見積もり

提携保険会社最大41商品(提携社数は公式で要確認) チャネル一括見積もり
提携保険会社最大41商品(提携社数は公式で要確認) ネット見積もり
規模・提携4.0
補償の幅4.0
手軽さ4.0
信頼性3.5
独自性3.5
一括見積もり利用者多数
04 i保険(アイ保険) 一括見積もり

火災16社を比較。独自比較システムと一括資料請求に対応

提携保険会社火災16社(公式・全体70社以上) チャネル一括見積もり
提携保険会社火災16社(公式・全体70社以上) ネット見積もり
規模・提携4.0
補償の幅4.0
手軽さ3.5
信頼性3.5
独自性3.5
一括見積もり一括資料請求
05 火災保険の窓口 一括見積もり

最大19商品を比較。当日見積もり対応を訴求する一括見積もり

提携保険会社最大19商品(提携社数は公式で要確認) チャネル一括見積もり
提携保険会社最大19商品(提携社数は公式で要確認) ネット見積もり
規模・提携3.5
補償の幅3.5
手軽さ4.0
信頼性3.5
独自性3.5
一括見積もり当日見積もり

楽天運営の保険比較。最大8社の火災保険を一括見積もり

提携保険会社最大8社(公式) チャネル一括見積もり
提携保険会社最大8社(公式) ネット見積もり
規模・提携3.5
補償の幅3.0
手軽さ4.0
信頼性4.0
独自性3.5
一括見積もり楽天運営
02

補償カバレッジ早見表(保険会社)

主な保険会社の火災保険で選べる補償を、○(対応)/△(プラン・特約で選択)/×(対象外)/—(要確認)で整理しました。補償はプラン・特約の選択で変わるため、詳細は各社の公式・約款でご確認ください。

保険会社火災・落雷風・雹・雪災水災盗難破損・汚損地震保険ネット見積
東京海上日動火災保険代理店
損害保険ジャパン
三井住友海上火災保険
あいおいニッセイ同和損害保険
ソニー損保
セコム損保
SOMPOダイレクト損保
楽天損保
AIG損保
日新火災海上保険
共栄火災海上保険
ジェイアイ傷害火災(いえほ・へやほ)
こくみん共済 coop〈全労済〉住まいる共済××
都道府県民共済 新型火災共済××

※○△×は各社公式の表示をもとにした編集部整理で、補償の優劣を示すものではありません。地震保険は火災保険にセットでのみ加入できます(各社共通制度)。

03

火災保険会社・共済 比較

火災保険を扱う主な保険会社・共済を14社掲載。種別で絞り込みできます。共済は「保険」ではなく生協等の共済事業で、掛金・共済金という用語を用います。

種別で絞り込み

並び替え

国内最大手の損害保険会社。代理店型で補償の相談がしやすい

火災
風水雪
水災
盗難
破損
地震
商品名トータルアシスト住まいの保険 ネット見積もり代理店等
規模・提携4.5
補償の幅4.5
手軽さ3.0
信頼性5.0
独自性4.0
大手代理店型
08 損害保険ジャパン 保険会社

大手損保。THEすまいの保険で補償を選べ、地震上乗せ特約も

火災
風水雪
水災
盗難
破損
地震
商品名THE すまいの保険 ネット見積もり
規模・提携4.5
補償の幅4.5
手軽さ3.5
信頼性4.5
独自性4.0
大手代理店型

大手損保。GKすまいの保険で6つのリスクから補償を選べる

火災
風水雪
水災
盗難
破損
地震
商品名GK すまいの保険 ネット見積もり
規模・提携4.5
補償の幅4.5
手軽さ3.5
信頼性4.5
独自性4.0
大手代理店型

MS&ADグループの大手。らくっとネット手続きにも対応

火災
風水雪
水災
盗難
破損
地震
商品名タフ・すまいの保険 ネット見積もり
規模・提携4.0
補償の幅4.0
手軽さ3.5
信頼性4.5
独自性3.5
大手代理店型
11 ソニー損保 保険会社

ダイレクト直販。必要な補償を自分でカスタマイズできる

火災
風水雪
水災
盗難
破損
地震
商品名新ネット火災保険 ネット見積もり
規模・提携3.5
補償の幅4.0
手軽さ4.5
信頼性4.0
独自性4.0
ダイレクトネット見積もり
12 セコム損保 保険会社

セキュリティのセコムグループ。ネット対応の火災保険

火災
風水雪
水災
盗難
破損
地震
商品名セコム安心マイホーム保険 ネット見積もり
規模・提携3.5
補償の幅4.0
手軽さ4.0
信頼性4.0
独自性3.5
ダイレクトネット見積もり
13 SOMPOダイレクト損保 保険会社

ネット完結のダイレクト型。補償を自分で選べる火災保険

火災
風水雪
水災
盗難
破損
地震
商品名じぶんでえらべる火災保険 ネット見積もり
規模・提携3.5
補償の幅4.0
手軽さ4.5
信頼性4.0
独自性3.5
ダイレクトネット見積もり
14 楽天損保 保険会社

楽天グループの損保。ネット対応の火災保険ホームアシスト

火災
風水雪
水災
盗難
破損
地震
商品名ホームアシスト ネット見積もり
規模・提携3.5
補償の幅3.5
手軽さ4.0
信頼性4.0
独自性3.5
ダイレクトネット見積もり
15 AIG損保 保険会社

外資系大手。ホームプロテクト総合保険でWeb申込にも対応

火災
風水雪
水災
盗難
破損
地震
商品名ホームプロテクト総合保険 ネット見積もり
規模・提携4.0
補償の幅4.0
手軽さ3.5
信頼性4.0
独自性3.5
大手代理店型Web申込
16 日新火災海上保険 保険会社

東京海上グループ。持家・マンション・賃貸向けの火災保険を展開

火災
風水雪
水災
盗難
破損
地震
商品名お家ドクター火災保険/住宅安心保険 ほか ネット見積もり
規模・提携3.5
補償の幅4.0
手軽さ3.5
信頼性4.0
独自性3.5
代理店型東京海上グループ
17 共栄火災海上保険 保険会社

JA共済グループとも関係が深い損保。持家・賃貸の火災保険

火災
風水雪
?
水災
?
盗難
?
破損
?
地震
商品名安心あっとホーム(持家)/すまいるリビング(賃貸) ネット見積もり要確認
規模・提携3.5
補償の幅
手軽さ3.0
信頼性4.0
独自性3.0
代理店型

ネット完結の持家向け「いえほ」と賃貸向け「へやほ」

火災
風水雪
水災
盗難
破損
地震
?
商品名iehoいえほ(持家・ダイレクト)/heyahoへやほ(賃貸) ネット見積もり
規模・提携3.0
補償の幅3.5
手軽さ4.0
信頼性3.5
独自性3.5
ダイレクト賃貸対応ネット見積もり

保険ではなく「共済」。掛金を抑えて住まいに備える選択肢

火災
風水雪
水災
盗難
×
破損
×
地震
商品名住まいる共済(火災共済+自然災害共済) ネット見積もり要確認
規模・提携3.5
補償の幅3.0
手軽さ3.0
信頼性4.0
独自性3.5
共済掛金が抑えめ

保険ではなく「共済」。シンプルで掛金が分かりやすい火災共済

火災
風水雪
水災
盗難
×
破損
×
地震
商品名新型火災共済 ネット見積もり要確認
規模・提携3.5
補償の幅2.5
手軽さ3.5
信頼性4.0
独自性3.0
共済掛金が分かりやすい
04

建物の保険金額の目安ツール

延べ床面積と「新築費単価(㎡あたりの建築費の目安)」から、建物の保険金額(再調達価額)の目安を計算します。保険料そのものではなく、保険金額の考え方を理解するためのツールです(概算)。

保険金額の目安ツールを開く →
05

種別・目的別に選ぶ

06

火災保険の選び方 5つ

  1. まず補償の範囲を決める(必要な補償を選ぶ)/火災保険は火災のほか風災・水災・盗難・破損などから補償を選べます。水災はハザードマップで浸水リスクを確認して付けるか判断するのが一般的。必要な補償は住まいや立地で異なります。
  2. 保険金額は「再調達価額(新価)」で設定/建物の保険金額は、同等のものを建て直す/買い直すのに必要な「再調達価額」を基準にするのが基本です。時価で契約すると保険金が不足することがあります。
  3. 建物の構造(M/T/H)で保険料が変わる/保険料は建物の構造級別(M構造・T構造・H構造)や所在地・面積・築年・補償内容で変わります。同じ条件でも会社で差が出るため、複数社の見積もり比較が役立ちます。
  4. 地震保険は火災保険にセットで検討/地震・噴火・津波の損害は火災保険では補償されず、地震保険(火災保険にセットでのみ加入可)が必要です。地震保険は各社共通の制度で補償・保険料は同じです。
  5. 一括見積もりで複数社を比べる(料金だけでなく補償も)/一括見積もりサービスを使うと、複数社の見積もりを一度に比較できます。保険料だけでなく補償内容も確認しましょう。見積もり後に各社・代理店から連絡が入る場合があります。
07

制度ガイド

火災保険とは?対象・補償・選び方の基本

火災保険は火災だけでなく風水雪災・盗難・破損など幅広い損害を補償する損害保険です。建物・家財の対象や補償の選び方の基本を、損保協会の一次資料をもとに解説します。

火災保険の補償の種類|火災・風水雪災・水災・破損など

火災保険で選べる主な補償(火災/落雷/破裂爆発/風雹雪災/水災/水濡れ/盗難/破損汚損など)を整理。水災を付ける/外す判断の考え方も解説します。

火災保険の保険金額と再調達価額(新価)の考え方

建物の保険金額は再調達価額(新価)で設定するのが基本。時価との違いや、保険金額が過不足にならない設定の考え方を解説します。

地震保険とは?火災保険とセットの仕組みと補償

地震・噴火・津波の損害は火災保険では補償されず、地震保険が必要です。火災保険にセットでのみ加入できること、補償割合や各社共通の制度を解説します。

火災保険の水災補償とハザードマップの考え方

水災補償の要否はハザードマップで浸水リスクを確認して判断する考え方を解説。2023年の改定で水災料率が地域リスクに応じ5区分に細分化されたことも紹介します。

火災保険の2022年改定(最長5年)と近年の値上げ

2022年10月に火災保険の契約期間が最長5年に短縮されたこと、2023年の参考純率+13%や大手の値上げなど近年の動向を一次資料をもとに解説します。

火災保険の一括見積もりの仕組みとメリット・注意点

火災保険の一括見積もりサービスの仕組み(複数社の見積もりを比較)と、メリット・注意点(営業連絡が来る場合がある等)を事実ベースで解説します。

火災保険の選び方|5つのチェックポイント

必要な補償・保険金額(再調達価額)・建物の構造・地震保険・複数社比較まで、失敗しない火災保険の選び方を5ステップで整理しました。

08

比較・評価の方法

  • データの収集源:各社の公式サイトと、日本損害保険協会・損害保険料率算出機構・金融庁・財務省の一次資料を参照し、提携社数・補償範囲・商品名・出典と確認日を明記。確認できない項目は「要確認」とし、推測値は載せません。
  • 保険料は断定しない:保険料は建物の構造・所在地・補償で大きく変わる目安とし、特定の金額・最安・必ず安くなる等は表示しません。
  • 募集行為は行わない:当サイトは情報提供・比較であり、保険の勧誘・契約締結は各保険会社・代理店が行います(保険業法配慮)。
  • 5つの観点:①規模・提携数 ②補償・商品の幅 ③手軽さ・手続き ④運営の信頼性 ⑤独自性・特典。各スコアは編集部が掲載の事実から付けた相対評価で、補償・保険料の優劣を保証しません。根拠不足の軸は「—」。
09

よくある質問

火災保険の一括見積もりとは?無料ですか?

一括見積もりサービスは、住まいの条件などを一度入力すると、提携する複数の保険会社・代理店から火災保険の見積もりを受け取って比較できる無料のサービスです(利用は無料が一般的)。当サイトは各サービスの提携社数・取扱い・特徴を公式情報をもとに比較しています。なお、見積もりの作成・保険の募集(勧誘・契約)は各保険会社・代理店が行います。利用後に電話やメールで連絡が入る場合があります。

火災保険の保険料の相場はいくらですか?

火災保険の保険料は、建物の構造(M/T/H構造)・所在地・補償内容(水災の有無など)・保険金額・築年数・免責金額・契約期間などによって大きく変わるため、一律の「相場」を示すことはできません。当サイトでは特定の金額や「必ず安くなる」といった表現はせず、保険料は条件で変わる目安としています。実際の保険料は各社の公式見積もりでご確認ください。

地震保険は火災保険と別に入れますか?

地震保険は単独では加入できず、火災保険にセット(付帯)して加入します。地震・噴火・津波による損害は火災保険では補償されないため、地震への備えには地震保険が必要です。地震保険は政府と保険会社が共同運営する公共性の高い制度で、どの保険会社で契約しても補償内容・保険料は同じです。保険金額は火災保険金額の30〜50%の範囲(建物5,000万円・家財1,000万円が上限)です。

火災保険は何年契約できますか?

2022年10月以降、火災保険の契約期間は最長5年に短縮されています(以前は最長10年)。契約期間が短くなったことで、更新のタイミングで補償や保険料を見直す機会が増えています。更新前に一括見積もりで複数社を比較するのも一つの方法です。